数字みてると眠くなる

1級ファイナンシャル・プランニング技能士。CFP。お金の知識をわかりやすく伝えることを目標に、記事を書いていきます。

何を作ってもふりかけに総括されてしまう、理不尽さ。

どんなに手間をかけて、料理(おかず)を作っても、2歳の娘はそれでご飯を食べてくれない。

おかずはおかずでまず最初に平らげて、

残った白ご飯を見て「ふりかけかけるー!」と大声でふりかけを要求。

ふりかけなしではもう娘はご飯を食べなくなってしまった。

 

どんなおかずだろうが、シャケだろうが、納豆だろうが、それのみで食べる。

まず、おかずを口に入れて、それからご飯を口に入れて、口の中でブレンドして食べるということが出来ない。

それならと、ご飯の上におかずを乗せるわけだが、器用に乗せたおかずだけすくって食べる。

納豆でも納豆だけすくう。

白ご飯のお供はふりかけしか許してくれないのだ。

それなら、もう何も作らず、ご飯とふりかけでいいじゃん!

と誰しも思うだろう。

でも娘はおかずも食べてくれるわけだから。

ただ単に、ご飯のお供にしてくれないだけ。

 

保育園の先生が娘に聞いた。

「○○ちゃん、昨日のお夕飯は何食べたのぉ?」

「ふりかけー!」

 

チキンのトマト煮に、ブロッコリーのサラダに、蕪の味噌汁じゃーーー!!!

と、もちろん、心の中だけで叫ぶ。

何を作っても、ふりかけに総括されてしまう、この理不尽さ。

ふりかけ最強! 結局、今日もふりかけました。

 

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