数字みてると眠くなる

1級ファイナンシャル・プランニング技能士。AFP。お金の知識をわかりやすく伝えることを目標に、記事を書いていきます。

掃除嫌いな人が部屋をきれいにしておくコツ

大掃除をしない!

これに尽きる。

だって、掃除が嫌いな理由は「面倒だから、大変だから」。

私も無論、掃除嫌いだが、きれい好きである。いや、きれい好きじゃない人なんているだろうか? きれい好きだけど、自分できれいにするのは面倒・・・というのがほとんどだと思う。

ペッパーくんじゃなくて、お掃除ロボだったら買うのになあ~~~ソフトバンクぅ。

 掃除嫌いな人が頑張って大掃除して部屋をきれいにすると、やった後の数日は気分がいいもんだが、大掃除の大変さを経験して次の大掃除まで腰が重くなる。結果、ものすごい気力を総動員してようやく掃除に取り掛かるという形になってしまう。たかが掃除なのにハードルがむちゃくちゃ高くなってしまうわけである。

 なので、掃除嫌いの私は、一日一箇所しかやらない。

たまにダンナがいる休日に大掃除をすることがあっても、自分ひとりの時はずっとこの方法で通してきた。今のところ、家が汚いと文句を言われたことはない。

一日一箇所。ほんとに一箇所だけである。

トイレだけ。洗面所だけ。床をざっと掃除機かけるだけ。

時間にしたら30分くらいだろうか。ほんとこれだけ。しかも毎日やってるとも限らない。数日おきだったりする。それでも部屋が汚くなったりはしない。

小さい娘がいるので、部屋はちらかっているけれど、汚いのとは違う。

昔だったら掃除機をかけ始めたら、あそこもここも‥といろんな部分が目に付いて、結局大掃除になってしまうことがよくあったが、もう最初からここまで、と決めたらそれ以上はけっしてやらないという心掛けが必要である。

汚いところが目に付いても、そこは明日にしようと決めて終わりにしてしまう。

 「今日できることも明日やる」である。

 これでもう掃除はまったく大変じゃなくなるわけである。

 

そうそう、掃除嫌いにもうひとつ要因があった。

「汚いものに触りたくない」だ。これはゴム手袋で解決!

自分んちの部屋の掃除するのにいちいちゴム手袋はめるとか、どこまでアマちゃんなんだか‥‥ってな声が聞こえてきそうだが、どんな方法であれ、やるのは自分しかいないんだから、自分がストレスなくやる方法があれば、それでいくのが一番だ。

 

あとは、時にはプロの掃除屋さんに頼んでもいいと思う。

これまた、掃除を業者に頼むとか、それであんた女として恥ずかしくないの?‥‥という声はかなり聞こえそうだが、働いてる女性だったら大いに利用していいと思うし、専業主婦だって年に一回くらいは利用してみるといいと思う。これで、家の資産価値がちょっと上がる可能性がないとも言えない。

 

洗面所の鏡をキュッキュッと磨いてきれいにしたら、少しだけホテルテイストになりました。

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